【光熱費】高気密高断熱の家の光熱費大公開12月~1月&太陽光発電売電額。

  • 2021年2月7日
  • 2021年2月27日
  • 光熱費
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どうもポカオです!

2020年12月~2021年は本当に厳しい寒さでした。

ラニーニャ現象が10年ぶりに強い勢力になった事が原因みたいですね。

いやあ本当に寒かった。

電気代を見る前に我が家の仕様をおさらいします。↓↓↓

我が家のスペック

  1. UA値0.15(外内断熱、ユーロ樹脂トリプルサッシ)
  2. オール電化
  3. 電力契約は東北電力のよりそう+シーズン&タイム
  4. エアコンのみの冷暖房(1階2階それぞれ1台)
  5. 延べ床面積35坪くらい
  6. 4.5畳の吹き抜け(日射取得の為。1階2階の繋がりは小窓のみ)
  7. 23畳のLDK(リビング階段有り)
  8. 南向き(日当たり良好)
  9. お風呂は毎日湯船(湯温42℃)
  10. 太陽光発電6.075KW(2020年9月~)

エアコンの使用状況

  1. 1階エアコン25℃設定(2階は使わない)
  2. 朝は3時からタイマー(日中は点けっぱなし)
  3. 夜は23時まで(完全停止)

電気代

電気代は19,453円でした。

  • 基本料金1,980円
  • 冬季ピーク(高い時間)2,415円84銭
  • オフピーク(中間時間)8,393円22銭
  • 夜間電力(激安時間) 6,732円27銭
  • 燃料費調整額    ー2,924円95銭
  • 再エネ発電促進賦課金 2,857円
  • 合計        19,453円(税込み)

エアコン25℃設定の室内温度

光熱費は見事最高金額を更新してしまいました。

皆さんが気になるのはエアコン25℃で部屋が暖まるの?って話だと思います。

そこで我が家のデータを抜粋。(日にちが少しずれてました)

このデータはLDKの物になります。

少し見づらいですが、グラフの1番上だと25.7℃。下だと17.3℃

平均は21.3℃。

どうでしょうか。21℃くらいあればまあまあ暖かく暮らせるレベルではないでしょうか?

半そで短パンは無理ですけどね。

驚くべきは、夜は完全無暖房状態にしているのに17℃以下になっていないというところです。

外は氷点下18℃の時もありましたから、外との温度差は30℃以上はあったのではないでしょうか。

家の温度が下がりにくければ、暖房費も抑えられます。

高気密高断熱の家の光熱費が安くなると言われる所以ですね。(全てではない)

 

合わせて、使用電気量のグラフ。

年末年始から急に上がってますね。

エアコンが頑張ったのと、給湯機の凍結防止が働いた感じでしょうか。

売電

我が家は太陽光発電が乗っています。

カナディアンソーラー6.075kw。

しかし、今年は積雪で全く使い物になりませんでした。

売電額2,142円(102kwh)

雪国なのである程度は覚悟していましたが、ひどいですね。

これでも東北で太陽光発電乗せる気になりますか?

まあ春からは普通に発電すると思うので、それまでは我慢します。

2020年1月~2021年1月までの電気代

ご覧の通り、年間は125,113円でした。

月平均10,000円くらいでした。(本当は100,000円以下にしたかった)

年間200,000円の家庭があったとして、差額75,000円。

これを30年続けると2,250,000円。

付加断熱分は余裕でペイできますね!(こんな言葉には騙されないようにしてください)

という事で本日は以上です!

読んでいただきありがとうございました!

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